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ある柔道家

昨日仕事でAI使って面白いことできないかなーと思って調べていると、面白い記事がありました。

ちょうど一昨日のクラチャでオリン談義になった時に、そのテーマで議論があったため紹介しておきます。

以下の文章はSalesforce社のAI記事からの引用で、ある柔道家のコメントみたいです。

レベル1。自分の攻撃や技術のことで精一杯で、最も弱い対戦相手です。どんな場合でも前もって決めた戦術に固執し、相手によって戦い方を変えようとはしません。強さやスピードがあったとしても、こういう相手には簡単に勝つことができました。


レベル2。彼らも自分なりの戦術は持っていますが、レベル1の選手と違って相手の出方に合わせられる柔軟性を身につけています。相手が攻撃してきたら、カウンターで応酬する、相手の押しには引きで対応していました。その反応や調整のスピードが増せば増すほど、さらに厄介な相手でした。


レベル3。最も強いレベルの柔道家です。彼らは、「相手の動きに反応」することはありませんでした。代わりに、バランス、構え、握り、姿勢、動きなど、相手の試合の様子から発せられるシグナルを利用して、予測を行っていました。精度の高いインサイトで次に何が起こるのかを予測できるため、常に相手の先手を行くことができたのです。


これら3つのレベルは、リネのオリンにも当てはまると思いました。

もちろん僕は全然できていないわけですが、
対戦や観戦をしていると、このレベル分けは納得感がありますw

スペックが最強クラスでも、
レベル1だと、自分の重要なスキルはあっさり回避され、相手の重要なスキルをしっかり受けてしまいます。

一方で、レベル2の方だと、相手のスキルをうまく回避できるし、自分のスキルも回避されにくいタイミングが図れます。

レベル3は柔道の例なので、構えや握りとかありませんが、行動を予測するという意味でこれをリネに置き換えるとすると、例えば以下でしょうか。

・相手の心理状態を考えるの
→P負けてて急いで決着付けたい、連敗中だから慎重に来る、など

・相手のディレイを考慮する
→同じレベルの試合は観戦し、シャツなどのディレイを把握しておく。持ち手のラインナップで戦い方が変わる

・前回の対戦の勝ち方、負け方を思い出す
→工夫するタイプなら、対策してくるので、その裏をかく

僕はまだまだ未熟ですが、
テオンでこの点で卓越していると思うのは、
ふりさんとクーさんですね。
この2人とやると、いつも出し抜かれるw

あのレベル分けは出来ている人には
何を当たり前のことを、
という印象でしょうけど、

わかってはいるけど、
実際試合が始まるとできないんだよ!
という人もいるはずです。

解決策は
・やるべき事を強く意識すること
・場数を踏むこと
この2点しかないと思います。

僕も器用にいろいろできないタイプなので、
場数を踏んで1つずつ出来るようになっていきたいです。

以上です
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